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11月の京都旅行!気温や服装、おすすめ観光スポットを紹介!

公開日: : 最終更新日:2017/11/21 京都旅行

11月の京都は、気温と服装に注意が必要です。

 

この季節は、秋と冬の中間。

 

どんな服を着て行けばよいか迷ってしまいますよね。

 

また、紅葉の季節なので紅葉を楽しめる観光スポットや、11月ならではのイベントにも参加したいものです。

 

そこで、今回は京都旅行を存分に楽しむために、11月の気温や服装、おすすめ観光スポットについてご紹介しますね。

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11月の京都旅行!気温や服装、おすすめ観光スポットを紹介!

11月の京都嵐山の紅葉画像

出典元:http://urx.blue/GGdB

紅葉シーズンの11月は、京都がもっとも美しくなる季節です。

 

せっかく美しい季節に観光するなら、快適な状態で観光を楽しみたいですよね。

 

そこで、大切なのが気温や服装の確認、そしてスムーズな観光に欠かせない観光スポットの下調べです。

 

万全を期して旅行するために、気温・服装・観光スポットの確認は怠らないでおきたいもの。

 

それでは早速、確認してまいりましょう。

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<11月の京都の気温は?>

11月の京都の気温画像

11月に京都を旅行するのなら、気温はぜひチェックしておきたいところです。

 

せっかくの旅行中には、季節に合った服装を心がけ、体調を崩して観光できないといったことを避けたいですよね。

 

京都の気温の特徴は、朝晩の温度差が激しいという点にあります。

 

そのため、朝にも夜にも対応できるような服を持ってゆく必要があります。

 

例年、京都の平均気温は8.8℃∼14.6℃となっていますが、最高気温の平均は19.6℃∼26.3℃、最低気温の平均は-0.8℃∼4.1℃。

 

昼間と夜では20℃もの気温差があるのですね。

 

これほどの寒暖差があるので、脱ぎ着できるような服装を心がけたいものですね。

 

一方で、東京の平均気温は10.4℃∼15.6℃となっているので、京都は東京よりも肌寒く感じるでしょう。

 

実際に、私も11月の後半に京都を訪れました。

 

そのときの感想について、朝晩はコートを羽織るまでではありませんでしたが、厚手のアウターとマフラーが必要でした。

 

ただ、昼間はアウターを着ているととても暑いので、観光するときには脱いでいました。

 

ちょうどよい服装で観光できましたが、反省点が一つあります。

 

それは、アウターをもう少しコンパクトなものにすればよかった、という点です。

 

私が使っていたのは、丈の短いダッフルコートでした。

 

朝晩の寒さはこれでずいぶんと和らぎましたが、暑い日中は片手に持って歩く必要があり、大きな荷物となってしまいました。

 

みなさんがこの時期に京都旅行に行くときには、小さな袋に折り畳めて入れられる機能の高いアウターを持って行くと、手も空いて観光も快適です。

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<どんな服装がいいの?>

さて、旅行で一番大切なのは服装です。

11月の京都の女性の服装画像

出典元:http://qq1q.biz/GQqO

建物の中よりも、外をめぐることの多いプランを立てているならば、なおさら持ち物を考慮する必要があります。

 

まず、朝晩と日中の気温差が激しい京都で必要なのは、簡単に着脱できるものです。

 

前の項目でも触れたように、1つあればある程度の寒さをしのげるコンパクトなアウターが必要です。

 

また、朝晩は首元が空いていると風邪をひいてしまうので、マフラーやストールを持っていると過ごしやすくなります。

 

手袋は人によりますが、寒さに弱い・冷え性などの心配があれば、持参しましょう。

 

また、アウターの下の服装について、11月上旬であれば長袖の上着とそれに合わせるカーディガン、11月中旬以降であればセーター、上旬には厚手のセーターを準備するとよいですよ。

 

女性の場合はスカートを着ることもあるかもしれません。

 

その場合には、タイツやストッキングを身に付けることをおすすめします。

 

素肌を出していると、足元から寒さが身にしみてしまうので、冷え性の人はとくにタイツ・ストッキングを忘れないようにしましょう。

 

基本的にはジーンスでも十分間に合います。

 

ただ、やはり寒さに弱い人は、コールテンのズボンを1本でももっていると、随分と楽に過ごせますよ。

 

ちなみに、荷物にするとちょっと重くなってしまいますが、ホッカイロも重宝します。

 

貼るタイプと貼らないタイプの2つがあるので、自分の使いやすい方を持って行くと寒い思いをせずに済みます。

 

とくに、冷え性であれば、貼るタイプのカイロを背中に貼ると、寒く感じなくなります。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

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<霜月の京都! おすすめ観光地は?>

京都清水寺のライトアップ画像

出典元:http://photohito.com/photo/39859/

気温と服装についてしっかりと把握できたら、つぎは霜月の京都を堪能できるスポットについて、確認してみましょう。

 

11月は紅葉が美しく、ライトアップも楽しめる時期ですね。

 

観光しがいのあるこの季節には、どんな観光スポットに訪れればよいのでしょうか。

・貴船神社

貴船神社 紅葉の画像

出典元:http://www.okeihan.net/recommend/momiji/detail/04_kifunejinya.php

貴船神社は11月にこそ、訪れたい神社です。

 

ここは、縁結びにご利益のある神社として知られていますよね。

 

例年11月には貴船街道沿いに灯篭が並べられ、さらに境内でもライトアップが行われています。

 

貴船口から料理旅館街、貴船神社の本宮・結社・奥宮まで灯篭の優しい光に照らされる、温かな催しは女性同士でも、恋人同士でも楽しめるものですね。

 

このイベントは、「貴船もみじ灯篭」と呼ばれるもの。

 

毎年11月初旬から下旬にかけて開催されているイベントです。

 

そして、貴船もみじ灯篭を楽しむなら、見逃してはいけないものがあります。

 

それは、「もみじのトンネル」のライトアップです。

紅葉トンネルの画像

出典元:https://co-trip.jp/article/22865/

イベント期間中は、叡山電車の市原駅から二ノ瀬駅間では車内灯が消え、ゆっくりと走行していきます。

 

この路線沿いには約250mにもわたるもみじのトンネルが続いており、まるでもみじ自体が光を発しているかのような感覚になります。

 

恋人と一緒にこんな素敵な景色を楽しむことができれば、仲も深まることでしょう。

 

さらに、イベント期間中の土・日・祝日には、貴船神社の本宮・奥宮にて、手作り市やライブイベントが行われます。

 

手作り市では、全国で人気を集めている作家さんたちの一点ものを楽しみ、作品にこめた想いを感じられるお気に入りの品を見つけてくださいね。

 

ちなみに、屋台も出店されるので、お腹が空いても困りません。

 

また、2017年度のライブイベントは石見神楽が披露されます。

石見神楽の画像

出典元:https://www.jr-odekake.net/cjw/otonavi/tokushu/1504/iwami.html

島根・広島の伝統芸能として受け継がれる日本神話ベースの演劇は、日本の文化の息吹にふれる絶好の機会になりますね。

 

貴船神社に関しては、「恋愛成熟の祈願にぴったりの京都神社7選!縁結びを大事に!」の記事でより詳しくご説明しているので、気になる方はご参考にしてみてください。

・祇園をどり

祇園をどりの画像

出典元:http://www.47news.jp/photo/1183955.php

京都に来たからには、芸子さん・舞妓さんは一目みておきたいところですよね。

 

そこで、芸子さん・舞妓さんに会いたい、という方に朗報です。

 

京都・東山の祇園会館では11月の初旬に「祇園をどり」が開催されています。

祇園をどりの画像

出典元:http://ueyanagi.com/news/gion_odori_55th.php

2017年は、11月1日から11月10日にかけて行われる予定です。

 

1時間の公演で、祇園東の芸子さん・舞妓さんの、高度に磨き抜かれた一流の技芸を一目見ることができるのですね。

 

料金は席ごとに異なります。

 

お茶席券付観覧券は4,500円、観覧券は4,000円、お茶席は500円となっています。

 

たとえ見づらかったとしても、たったの500円で鑑賞することができるので、とてもおすすめですよ。

 

ちなみに、祇園をどりは事前に予約して席を取ることができますが、当日券も比較的簡単に手に入ります。

 

例年、それほど混んではいません。

 

ただ、当日スムーズに席につきたい方は、あらかじめ席を取っておくとよいかもしれませんね。

・宝鏡寺 秋の人形展

宝鏡寺 京都の画像

出典元:http://www.trip.kyoto.jp/spot/db/houkyouji/

宝鏡寺は人形の寺として知られているお寺です。

 

代々、天皇の皇女が宝鏡寺の住職を務めていたため、御所から度々人形が送られてきたのですね。

 

そのため、ここには孝明天皇ご遺愛の人形をはじめとして、皇族にゆかりのある人形がたくさん保存されています。

 

そして、このお寺では毎年秋の人形展が開かれ、毎年異なるテーマに沿って、京人形を中心とした日本各地の豪華な人形が展示されます。

宝鏡寺の人形展の画像

出典元:http://kyoren3f.kyo2.jp/e357691.html

ふだんは非公開の人形を見ることができるので、とても貴重なイベントです。

 

2017年は11月1日から11月30日にかけて開催される予定。

 

さらに、今年は書院も公開されるので、珍しいものを見たいという人には、ぴったりのイベントです。

 

宝鏡寺の拝観料は大人600円。

 

京都をぶらぶらと散策するにはちょうど良い観光スポットです。

 

近くには大徳寺や京都御所があるので、観光にも便利な立地です。

【まとめ】

今回は11月の気温・服装・観光スポットについて、ご紹介しました。

 

万全を期して旅行できれば、京都を心から楽しむことができます。

 

11月には今回ご紹介した観光スポット・イベント以外にも、まだまだたくさんの魅力がつまった観光地があります。

 

秋の京都で、素敵なひとときを楽しんできてくださいね。

 

最後に、今回の記事に関連して、「私が11月に旅行したときには、こんなものも持って行った」、「11月ならこのスポットがおすすめ」といった体験談や口コミがあれば、お気軽にコメントください。

 

皆さんからのコメントで、多くの方の旅行が充実しますよ。

関連記事:12月の京都旅行!気温やおすすめの服装と持ち物を紹介! 

関連記事:12月の京都旅行!おすすめの観光スポットは何処?

関連記事:紅葉狩りの起源や由来は?友達や彼氏との会話ネタに!

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